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利き水夫婦

我が家には我が家のオフィシャル・ウォーターがあります。
「アルカリイオンの水」
です。
今は、オフィシャル・ウォーター以外に、
日高の浦河町で汲むことが出来る「日高山脈の伏流水」があります。
どちらも口当たりが非常に柔らかな軟水。
アルカリイオンの水は、数値的には極端な軟水ではないのだけれど、
実際に飲んでみると、ずいぶんと柔らかいんです。

今夜は、久しぶりに夫婦で利き水大会を開催。
※ブラインドで、どちらのグラスがどちらの水か?を
 言い当てる大会です。

軍配は、おくさんに上がりましたー。
明日は負けないぞ。

今後予定されている「利き○○大会」には、
「利きダシ大会」「利き醤油大会」「利き塩大会」
「利きオリーブオイル大会」「利き味噌大会」などなど...。
参加希望者は、メールにて受け付けております。


♪本日のBGMは...
美空ひばりで『愛燦々』でした。
昔から好きなんですけど、彼女の歌声はやっぱり天才だなぁ、と。
エラ・フィッツジェラルドほど明るく歌うわけでもなく
ビリー・ホリデイほど重たくもなく。
サラ・ボーンを聞くときの気持ちに似ているかも。
美空ひばりって、ジャズ・シンガーですよねぇ。

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風見鶏になりたい

親友とメールをやりとりしてまして、
「風見鶏」というキーワードを用いました。

この言葉、最近ドッポシのコブクロの歌に出てくるのですが、
ぼくも最近は風見鶏になりたいなぁ、と思う日々。

吹く風には必ず意味があって、
意味があるとわかってはいるものの
自分の期待した風でなければ
顔を背けがちな「大人」。
そうならずに、吹く風の意味に真摯に向き合い、
それが必ずしも自分にとってプラスにならなくても
意味を噛みしめながら生きたいと願う日々。

これがぼくの理念だと思い始めました。

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函館旅行

先週末、函館一泊の旅へ行って参りました。

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道中、森町の道の駅で、桜並木を観賞。
緑の葉が多くなりつつある桜。
ぎりぎりの美しさでした。

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函館の街に入ったのが昼頃なので、
まずは回転寿司。
五稜郭の近くの函太郎という回転寿司は、
回転寿司レベルではない回転寿司。

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食事を済ませてから、五稜郭タワーへ。
高所恐怖症のぼくは、かなり居心地が悪かったです。

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そして、函館定番のラッピことラッキーピエロへ。
初めて訪れたのは、10年近く前です。
まだトゥデイに乗っていた頃。
啄木の記念碑の前にある駐車場で車泊しましたっけ。

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王道の観光地を巡ることがテーマの今回の旅。
お次は函館市旧公会堂へ。
公会堂前の景色。空がきれいだなー。

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今回宿泊したのは、老舗の旅館、「わかまつ」。
サービス過多になりがちな昨今、
この旅館のような心地よいサービスと気遣い、
そして北海道人からは酷評を受けそうな
優しい味付けの料理、全てにおいて満足しました。
さすが、の一言。

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翌日も、函館グルメの王道、「五島軒」へ。
レトルトカレーも発売されるほどメジャーなカレー屋さん。
レトルトカレーはこの店の味を忠実に再現しています。
つまり、店のカレーもレトルトカレーと変わらない
っていうことです。
辛口批評になってしまいますが、
これで1400円近く取られるなら、
帯広のインデアンカレーの方が10倍おいしいと思います。
がっかりでした。

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帰路、八雲のハーベスターのあたりにある
噴火湾を見渡せるパノラマパークへ立ち寄りました。
景色が美しく、感激。
子供達を遊ばせるための施設も充実しており、
もっと家の近くにこの施設があったら
ヘビーユーザー化しちゃいそう。

函館は、やっぱり楽しい街でした。
って、食べてばっかりでしたけどね。

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函館湯の川温泉若松

函館湯の川温泉若松
今日は、函館の旅館若松に来ています。
立地、部屋の作り、窓からの景観などサイコーっす。

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GW後半、帯広にて

■5月4日(日)
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晩ご飯をおくさんの実家で食べてから
帯広市内繁華街にある「聚楽」というラーメン屋さんへ
餃子を買いに行く。
このラーメン屋さんは、ラーメンではなくて餃子が○。
某SNSでは、「北の暴力餃子」との異名も付けられている
巨大な餃子は、非常にジューシーでうまいっすよ。
この餃子、3個食ったら翌日胃がもたれました。

■5月5日(月)昼食
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帯広のカレーと言えば、まずここでしょー。
「インデアンカレー」。
ここは、「フジモリ」というファミリーレストランと
同系列の会社らしいですが、
関西にある「インデアンカレー」とロゴやマスコットの
デザインまでほとんど一緒。
これは間違いなくぱくったんでしょ?(笑)
でも、この値段でこの味。
札幌の流行りに乗っかっているだけのスープカレー屋に
食わせてやりたいね。
そういえば、ぼくの地元登別にある「いしかわ」という
洋食屋さんのカレーは、このインデアンカレーと似てる。

■5月5日(月)夕食
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本当は、昔すっげーお世話になった居酒屋「井鯉」に言って
おくさん妊娠の報告もしたかったんだけど、
井鯉は宴会が入っていてゆっくりできなかったので
仕方なく学生時代よく行っていた洋食屋さん(今は洋風居酒屋)
「ふたば亭」へ。
「知ることは不幸の始まりでもある」と思うことが
最近多いんですけど、ここも同じ。
学生時代はあんなに喜んで食べていたのに、
今はほとんど喜べない。
うちのおくさんの料理の勝ちでした。

■5月6日(火)
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大正にあるお菓子のお店、「あくつ」へ。
ケーキは100円台から200円台。
札幌に来て一番びっくりしたのはケーキの値段。
帯広にいるころは、ケーキって言うのは300円以内で
買えるものだと思っていましたから。
札幌のケーキの値段は何なんだ!?
と絶叫してしまいました。
ここはロールケーキがおいしいらしいです。
ソフトクリームもなまらうまいっす。

■とっても笑えた話
上記「ふたば亭」にておくさんと食事をしていたときのこと。
となりのテーブルで食事をしている男女4名。
その内の一名が、ずーっと仕事の話をしている。

男「オレ、後輩をめっちゃいじめるよ」
女「いやな先輩ですね」
男「いじめに耐え抜いたら、仕事教えんの
  おれも昔、めっちゃいじめられたからさぁ」

女「後輩、けっこういる部署なんですか?」
男「いないよ。
  おれの部署は2、3人しかいないし、ヒマなのさ」

この男の話を要約すると、
「ぼくは入社してすぐにかなりいじめられました。
 そして、今も仕事を任せてもらえず、
 窓際にいます。
 いつか後輩が入ったら、自分がやられたように
 いじめてやろうと思っていますが、
 後輩を任されるような人間ではないので、
 ぼくには後輩はいません。」
っていうことですね。
おくさんと、帰宅してから笑わせていただきました。

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5296コンサート

コブクロのコンサートに行ってきましたー。
33歳になって、こういうコンサートに行くとは
思ってもいませんでしたが、
とっても楽しく過ごせました。
長い長い、3時間くらいのコンサートでした。
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知人に、「コブクロが好きだ」というと、
意外だなぁという反応をする人もいるんですけど、
純粋に音楽を愛していることが伝わるので
理屈抜きで良い音楽だと思います。

最近、ふと昔よく聞いていたオールディズも聞くんですけど、
あの頃はどんな音楽をやっても新しくて、
「その曲って、昔のあの曲に似ているよね」とか
「あのバンドのパクリ?」みたいに言われることもなく、
ただ純粋に弾きたい音に歌いたいことをのっけていたんだと思う。
今は、そういう風に音楽に取り組むと、
どうしても昔の音楽を引き合いにだされてしまって
純粋にやりたい音楽をやるっていうことが難しそう。

使い古された手法で、聞いたことのあるコードで、
そこに自分たちの等身大の言葉を乗せて歌う
コブクロの二人は、とっても素敵だと思います。

時々出てくる美しい日本語もいいですね。
「寂寞」とか「あけもどろ」とか。

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5296

今日は、これからコブクロのコンサートですnote
真駒内セキスイハイムアリーナにて。

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