パクのスパーク映像
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
週末、富良野周辺の小旅行へ行ってきました。
富良野へ行く目的は、いつも一つだけ。
それは、Cola Companyというレストランで
食事をすること。
がしかし、今回の旅行を準備し始めた段階で
Cola Companyが閉店していることが発覚。
※レストラン関係のコンサルタントを始めるらしいです。
がっくりしながらも、
今回の旅行では、ぼくが帯広にいた頃から
不思議なつながりを持っていた
「クレヨンハウス」というペンションに泊まることにして
それを一番の楽しみであり目的とした旅行でした。
※クレヨンハウスについては、また後日。
今回の旅行で、何よりも感動したのが、
美瑛町美馬牛にある『Gosh』というカフェです。
以前から、雑誌やスローライフをテーマとした
冊子などでその店の名は知っていたのですが、
今回初めて訪れることができました。
大阪出身のマスターが、
美瑛に惚れ込み住みつき、
数年の修行の後始めた店がこのGoshということで、
「どうせ北海道にかぶれた内地の人間が
雰囲気だけスローライフを謳ってんだろうがよぉ」
とかなーり否定的なイメージから入ったんですけど、
食事をしてみて(いや店内に入って料理の匂いや
珈琲の匂い、店員の雰囲気を感じた時点で)
そのイメージは一転。
素晴らしい店でした。
珈琲は、久しぶりに出会った骨のある自家焙煎です。
パンも自家製。
料理も地産地消、その土地のものをその土地に合わせた
料理で仕上げられていて、素晴らしい。
店のコンセプト通り、珈琲とパンと料理が
どれが主役でどれが脇役ということなく、
全てに気合いと愛情を感じました。
是非、行ってみてください。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
バーベキューの季節がやってきました。
先週末は、隣の兄夫婦と手稲に住む叔父と、
向かいの家のご夫婦もお誘いして
焼き肉でしたー。
天気もよくて、久しぶりに穏やかでおいしい休日。
パクは、日光アレルギー対策でこんな格好。
ちょっと不満そうでした(笑)。
関係ないけど、最近テレビを購入しました。
リビングには、32インチ。
寝室にも20インチのものを。
どうせ、お笑い番組しか見ないんだから、
テレビなんて古くていいのさ、って言っていたけど、
さすがに画面の色がおかしくなってきたので
新しく買い換えました。
寝室にもテレビがインストールされたことで、
寝室で過ごす時間が増えました。
延べ床41坪の家なのに、
リビングか寝室しか使ってません(汗)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
世の中、右を見ても左を見ても
ガソリン価格がうなぎ登りで、ひ〜ひ〜言ってますね。
ちょっと計算してみました。
ぼくは、月平均1,000kmほど運転します。
ステップワゴンの日常生活での燃料消費率(燃費)は、
だいたい8.5km/Lです。
以上のことから、うちの場合は一ヶ月に
1,000km ÷ 8.5km/L ≒ 118L
のガソリンを消費している計算になります。
ガソリン価格は、現在およそ170円/Lですから、
118L × 170円/L = 20,060円
のガソリン代を使っていることになります。
もしも、ガソリン価格が10円/L安くなったら?
118L × 160円/L = 18,880円
と、ガソリン代が1,180円減少します。
もしも、ガソリン価格に変化はないけど、
ステップワゴンの燃費が1.0km/L良くなったら?
1,000km ÷ 9.5km/L ≒ 105L
105L × 170円/L = 17,850円
と、ガソリン代が2,210円減少します。
結論として、
まず、ガソリン価格がいきなり10円も下がるなんてこと
考えられませんね。
せいぜい3円くらい下がれば驚きです。
セルフのスタンドとフルサービスのスタンドだって、
価格差は3円が限度でしょう。
その程度のガソリン価格の差による経済効果よりも、
燃費がたった1.0km/L改善されることによる
経済効果の方が、ずーっと大きい、っていうことです。
※ちなみに、平均燃費が5.0km/Lのクルマの燃費が
1.0km/L改善すると、上記と同じ走行条件の場合
一ヶ月で発生する経済効果は5,666円!
年間で、7万円近い経済効果をもたらします。
ガソリン価格がこうしてどんどん高騰すると、
1円でも安いスタンドを探してウロウロする人もいますけど、
そんなことで燃費を悪化させるのであれば
燃費を1.0km/L、いや0.5km/Lでも良くなるように
のろのろスタート、早めのアクセルオフとシフトダウン、
アイドルストップ(信号で止めるのは、愚の骨頂)、
無駄な走りの削減を心がけた方が
ずーっと経済効果はでかいんですよねー。
なぜみんなそれに気づかないのかな?
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)